元手100万円から1000万円へ!30代営業マンが本気で挑む「1000万円チャレンジ」

個別株投資

満員電車に揺られながら、ふと「このままでいいのだろうか」と考えることはありませんか?

はじめまして。都内で営業マンをしている30代です。日々、目標数字を追いかけ、接待や会議に追われる毎日を過ごしています。仕事にはやりがいを感じていますが、ふと将来の通帳を見たとき、漠然とした不安を感じることがありました。

「もっと自由に、自分のやりたいことを叶えたい」

そんな想いから、私は手元の100万円を元手に、個別株投資で1000万円を目指す1000万円チャレンジをスタートすることに決めました。

この記事では、投資未経験の方や初心者の方に向けて、なぜ私が資産形成に挑むのか、そしてどのような戦略で戦っていくのかという決意をお伝えします。

なぜ今、普通のサラリーマンが「1000万円」を目指すのか

私が1000万円という大きな目標を掲げた理由は、人生の選択肢を広げ、心から熱狂できる「夢」を実現するためです。

今の時代、会社からの給料だけに依存するのはリスクが高いと感じています。物価は上がり、将来の年金も不透明。ただ貯金をしているだけでは、お金の価値は目減りしてしまいます。また、私は人生のどこかで「本場イギリスとスペインで、大好きなサッカーを現地観戦する」という夢をどうしても叶えたいのです。

  • 夢の費用: ヨーロッパへの渡航費、宿泊費、そしてプレミアリーグやラ・リーガの観戦チケット代。
  • 将来の備え: 1000万円という資産があれば、精神的な余裕が生まれ、本業にもより前向きに取り組めます。
  • 自己成長: 投資を学ぶことは、世の中の仕組みや経済を学ぶことであり、営業マンとしての知見も広がります。

だからこそ、ただの願望で終わらせないために、本気で資産形成と向き合い、資産を10倍に増やす挑戦を始めます。

多忙な営業マンでもできる「中長期・個別株投資」の戦略

私の投資スタイルは、平日は仕事に集中し、休日にじっくりと企業を分析する「中長期の個別株投資」です。

日中、お客様の前で商談をしている時に、株価の変動を気にしてスマホをチェックするわけにはいきません。短期的なトレードは、本業に支障をきたすだけでなく、精神的な消耗も激しいからです。

  • 平日のルーティン: 通勤時間に保有銘柄の株価を見る。気になるニュースを移動中にチェックする程度。
  • 休日のルーティン: 成長しそうな企業の決算書を読んだり、株価上昇しているチャートがないか確認。
  • 投資対象:自分が応援したいと思える、成長性の高い日本株や上昇チャートを形成している個別銘柄。

本業が忙しいサラリーマン投資家だからこそ、一喜一憂せずにじっくりと腰を据えて企業と向き合うスタイルが最適だと考えています。

1000万円チャレンジのルールとリスクへの向き合い方

このチャレンジを始めるにあたり、自分自身にルールを課しました。

  • 元手100万円(追加入金なし)
  • レバレッジはかけない(現物のみ)
  • 個別株の中長期投資で1000万円を目指す
  • 良い時も悪い時も、リアルな運用成績を公開
  • 購入時に損切株価は決める

リスクありでこそリターンあり

投資に「絶対」はありません。元本を割り込むリスクもありますし、1000万円に届くまでに何度も壁にぶつかるでしょう。

しかし、私はその過程も含めてすべて公開します。追加入金なしでどこまで達成できるかの挑戦です。無理なレバレッジ(借金)はかけません。誠実に、等身大の姿を見せることを心がけていきます。

イギリスとスペインでサッカーを観るために

私の目標は、なんといってもサッカーです。マンチェスターのオールド・トラッフォードやバルセロナのカンプ・ノウ。あの熱狂のスタジアムに足を運び、世界最高峰のプレーを目の当たりにする。その瞬間を想像するだけで、投資の勉強にも力が入ります。

「いつか行けたらいいな」という夢を現実のものにする。そのために、この1000万円チャレンジに取り組めたらと思っています。

今日がこれからの人生で一番若い日

普通のサラリーマンが、投資で資産を10倍にするのは決して簡単なことではありません。鼻で笑われるかもしれません。でも、挑戦しなければ何も始まりません。

資産形成の道は長く険しいかもしれませんが、一歩ずつ進んでいく過程をこのブログに刻んでいきます。

「自分も何か始めてみたい」「投資に興味はあるけれど一歩が出ない」 そんな方の背中を少しでも押せるような、誠実な発信を心がけます。これから、どうぞよろしくお願いします!

これから定期的に、具体的な保有銘柄や運用成績を報告していきます。 「一緒に資産形成を頑張りたい!」「サッカー観戦の夢を応援したい!」と思ってくださった方は、ぜひブックマークやSNSでのフォローをお願いします。

次回は、「現在の保有銘柄と運用成績」についてお話しする予定です。お楽しみに!

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