保有株公開とその運用状況について

個別株投資

営業マンとして働く皆さま、そして全国のサラリーマン投資家の皆さま、今週も本当にお疲れ様でした。外回りや商談が続くと、金曜日にはヘトヘトになりますよね。

私も平日は多忙で、じっくりチャートを見る余裕はありません。しかし、そんな「忙しいからこそ頻繁に売買しない」スタイルが、実は着実な資産形成への近道だと実感しています。

この記事では、元手100万円からスタートした私の1000万円チャレンジの今週のリアルな運用状況を公開します。「普通の会社員が、実際にどうやって資産を増やしているのか?」その過程をぜひ覗いてみてください。

今週の運用結果:最新の保有データ

今週のポートフォリオの状況です。保有株数や現在の評価額を含めた詳細な一覧表を作成しました。

銘柄名保有株数現在の評価額評価損益状況
弘電社100株576,000円+284,100円利益の柱として絶好調
テクノフレックス100株232,900円+46,700円堅調な推移
セック100株359,500円+43,000円安定した成長
合計1,168,400円+373,800円

現在の評価損益はプラス37万円を超え、資産全体が非常に好調な状態を保っています。

資産短期目標について:進捗報告

私は、最終的な1000万円という大きな山の前に、小さな「中継地点」として短期目標を設定しています。

まずは、短期目標として100万円から20%増の120万円を今年の4月までに達成したいと思っています。

  • 短期目標額:1,200,000円(2026/04/01まで)
  • 現在の資産:1,168,400円
  • 目標まで:あと 31,600円(達成率 97.4%)

目標達成まで、あと約3万円。一気に1000万円を目指すと遠く感じて心が折れそうになりますが、こうして短期目標を立てることで、日々の仕事の合間でも高いモチベーションを維持できています。

保有銘柄の動きとリスクへの考え方

今週の各銘柄の動きを分析すると、投資における「攻めと守り」の重要性が見えてきます。

銘柄別の株価推移・分析

  • 弘電社: インフラ関連の底堅い需要を背景に、強い上昇トレンドを維持しています。評価損益も+28万円を超え、まさに今の私のポートフォリオを牽引するエースです。
  • テクノフレックス: 建設・産業用資材の需要は安定しており、株価も底堅く推移しています。派手さはありませんが、ポートフォリオの安定感を高めてくれています。
  • セック: リアルタイム技術や宇宙・ロボット関連など、将来性の高い分野に強みを持つ企業です。市場全体の変動を受けやすい側面もありますが、今週は安定した足取りを見せました。

損小利大を意識したトレード戦略

現在は非常に好調ですが、私は「損小利大」という考え方を取引で徹底していきたいと考えています。

  1. 利大(利益を伸ばす): 弘電社のように順調に上がっている銘柄は、焦って利益を確定させず、どこまで伸びるか見守ります。
  2. 損小(損失を抑える): もし今後、予期せぬ悪材料で株価が一定ライン(購入価格からマイナス10%など)を下回った場合は、迷わず「損切り」を行います。

あらゆる投資本を読みましたが資金管理が大事であることは良く書かれていて、損切りの重要性を感じています。大きな損失を避けて次のチャンスに資金を残すための「守りの戦略」です。このルールがあるからこそ、忙しい営業活動の最中でも安心して放置ができるのかなと思っています。

まだ、初心者でしっかり損切りルールを守れるか分からないですが、資産を守るためにも鉄のルールとして守っていきたいと思います。

まとめと次週への展望

最後に、今週のまとめです。

今週も売買は行わず、中長期投資のスタイルを貫いたことで、目標達成まであと一歩のところまで資産を伸ばすことができました。

主力銘柄の弘電社が好調を維持し、全体として「利益を伸ばす」フェーズを継続できているためです。

現在の総資産は1,168,400円。短期目標の120万円まで残り3万円強となり、夢のイギリス・スペインでのサッカー観戦が現実味を帯びてきました。

来週も一喜一憂せず、謙虚な気持ちで相場を見守ります。週末にしっかりリフレッシュして、また月曜日からの営業活動も頑張りましょう!

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