【失敗談】個別株投資の損切りトップ3を公開!普通のサラリーマンが「1000万円チャレンジ」で学んだ教訓

個別株投資

「株を始めたけれど、損切りができなくて含み損が膨らんでしまった…」 「損切りのタイミングが分からず、いつも後悔ばかりしている」

投資を始めると、必ずぶつかるのが「損切り」の壁ですよね。

こんにちは!都内で営業マンとして働きながら、「元手100万円を個別株投資で1000万円に増やす」という1000万円チャレンジに邁進中です。

私の目標は、資産を増やしてイギリスとスペインで大好きなサッカーを現地観戦すること! その夢を叶えるためには、痛い失敗からも目を背けず、誠実に向き合わなければなりません。

今回は、私が実際に経験した損切りワースト3をランキング形式で公開します。投資初心者の方は、ぜひ私の失敗を反面教師にしてくださいね。

今回の損切り実績まとめ

今回の振り返り対象となる、痛い勉強代となった3銘柄です。
昨年後半に損切りをして手じまいしました。

順位銘柄名(証券コード)損益額主な失敗理由
第1位メタプラネット (3350)-14,700円SNS情報の鵜呑み・下落トレンドの逆張り
第2位旭情報サービス (9799)-11,600円損切り設定ミス・リベンジトレードの失敗
第3位タカミヤ (1766)-2,700円勢い任せの飛びつき買い・損切りの遅れ

第3位:タカミヤ (1766)

根拠なき「勢い」が招いた想定外の下落

「置いていかれたくない!」という焦りで飛びつき、冷静な分析を怠ったことが失敗の要因です。

日足で大きな「窓」を開けて上昇したのを見て、詳しく調べもせず勢いだけでエントリーしてしまいました。

  • 経過: その後、3日連続で大きな陰線が発生。下げの勢いが強いのは明らかでした。
  • ミス: 本来ならすぐ切るべきでしたが、下落相場での逆張りを狙ってしまい、損切りが遅れて損失を拡大させました。

窓開け上昇は魅力的ですが、勢いだけで乗るのはギャンブル。私たちサラリーマン投資家は、仕事中に株価を見続けられないからこそ、より慎重な入り口戦略が必要です。

どうしても良いタイミングでエントリーしてポジションを取りたい心理が働きますが、冷静にエントリーしないと痛い目を見ると感じました。

第2位:旭情報サービス (9799)

自分の都合で決めた「5%の壁」に自爆

市場の動きを無視し、自分の資金都合だけで損切りルールを決めてしまったことが失敗でした。

上昇トレンドだったため勢いで購入。ここまでは良かったのですが、損切り価格を深く考えず「購入価格のマイナス5%」に設定しました。

  • ミス: 設定が浅すぎたため、一時的な調整ですぐに売却に。
  • 追い打ち: 「まだ上がるはず!」と2回目の買い直しをしましたが、結局それも損切り。負けを取り戻そうとする「リベンジトレード」で傷口を広げました。

損切りラインは「自分の損失許容額」ではなく、チャートの節目など「根拠のある場所」に置くべきだと痛感しました。

ボラティリティの高い銘柄だと、すぐに損切り価格にタッチしてしまうこともあるので銘柄ごとのチャートの動きは注視して、損切り価格を設定することが大事だと感じました。

第1位:メタプラネット (3350)

他人の声を信じ、トレンドに逆らった最大の反省

SNSの情報を鵜呑みにし、株の基本である「トレンド」を完全に無視してしまいました。

SNSで「これから上昇が期待できる!」という情報を目にし、それを信じ込んで購入。

  • ミス: 実際にはチャートは明確な下落トレンド。まさに「落ちてくるナイフ」を素手で掴みに行くような逆張りでした。
  • 結果: 期待に反して株価は沈み続け、今回の1000万円チャレンジにおいて最も大きな損失(-14,700円)となりました。

資産形成の道において、他人の意見はあくまで参考。最終的な決断は自分の分析に基づかなければ、納得感のある投資はできません。

また、下落トレンドの逆張りは危険だと感じた売買になり、基本は月足から上昇トレンドである銘柄をベースに選んでいきたいと思いました。

まとめ:失敗を「イギリス・スペインへの授業料」にする

今回の3銘柄の失敗を通じて、以下の3点を心に刻みました。

  1. 「なんとなく」の飛びつき買いを卒業する
  2. 損切りラインはチャートの根拠に基づいて設定する
  3. SNSの情報を鵜呑みにせず、トレンドを自分の目で確認する

損切りは一時的には資産を減らしますが、致命傷を避けて次の「勝ち」を掴むための必要経費です。 大好きなサッカーを現地で観戦するその日まで、私はこの失敗を糧に成長し続けます!

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