【週次8/22】1000万円チャレンジ!ルール通りの利確と「勘違いエントリー」の反省

個別株投資

みなさん、こんにちは!

都内勤務の30代営業マンとして働きながら、個別株投資に挑戦しているサラリーマン投資家です。

日頃は平日に忙しく働きつつ、将来の夢である「資産1000万円を達成して、イギリスのオールド・トラッフォードとスペインのカンプ・ノウでサッカー観戦をする!」という目標に向かって、日々コツコツと資産形成に励んでいます。元手100万円からスタートしたこの「1000万円チャレンジ」も、試行錯誤を繰り返しながら一歩ずつ進んでいます。

さて、今週の株式市場も動きが激しかったですね。みなさんの投資の調子はいかがでしたでしょうか?

この記事では、私の今週のトレード結果(売却3銘柄、新規購入1銘柄)と、そこから得た「良かった点・反省点」を隠さずすべて公開します。

「仕事が忙しくて画面に張り付いていられない…」

「利確や損切りのタイミングが分からず迷ってしまう…」

そんな投資初心者や未経験者の方にとって、私の成功と失敗のリアルな体験談が少しでもヒントになれば幸いです!

今週の取引結果一覧(2026年8月第3週)

まずは今週の取引結果の一覧から報告します。今週は保有していた3銘柄をすべて売却し、1銘柄を新たに(正確には買い直して)保有する形となりました。

コード銘柄名購入日投資金額評価損益(円)評価損益(%)状態
8053住友商事2026/08/04164,250円+10,760円+6.6%売却
3107ダイワボウHD2026/08/12372,500円+2,000円+0.5%売却
8253クレディセゾン2026/08/14484,500円-14,490円-3.0%売却
6724セイコーエプソン2026/08/21302,400円+3,900円+1.3%保有中

今週は住友商事とダイワボウHDで利益確定(利確)できたものの、クレディセゾンでの損切りが響き、トータルの確定損益としてはマイナスで着地してしまいました。

ですが、失敗の中にも大きな学びがありました。詳しく振り返っていきます。

【成功体験】あらかじめルールを決めた「機械的な利確」の強み

今週、自分の中で特に良かったと思えたポイントは、「住友商事」と「ダイワボウHD」を事前ルール通りに利益確定できたことです。

なぜなら、事前に売却ルールを決めて指値(あらかじめ希望価格を指定しておく注文方法)を入れておくことで、相場の急落に巻き込まれずに済んだからです。

私たち本業があるサラリーマン投資家は、平日の日中に株価のチャートをじっくり監視することができません。そのため、「高値からここまで下落したら一旦利益を確定する」という自分なりのルールを設定し、事前に注文を出しておきました。

その結果、欲を出さずにしっかりと利益を確定することができました。もし「もっと上がるかもしれない」と欲を出してズルズルと持ち続けていたら、その後の大きな下落に巻き込まれ、せっかくの利益が吹き飛んでしまうところでした。

  • 失敗しないためのポイント
    • 最高値で売って利益を「最大化」しようとしないこと。
    • 「頭と尻尾はくれてやれ」の精神で、事前に決めた撤退ラインを守ることが大事。

完璧なタイミングで売ることはプロでも至難の業です。日中忙しいからこそ、感情を挟まない「機械的な利確」の仕組み化が資産形成を守る鍵だと改めて実感しました。

【失敗と反省】シグナルの意味を勘違い!クレディセゾンでの大きな損切り

一方で、大きな反省を残してしまったのが「クレディセゾン」の取引です。

結論から言うと、チャートのシグナルの意味を正しく理解しないまま感覚でエントリーしてしまい、最悪のタイミングで買ってしまったことが原因です。

株価が高値圏にあるとき、ローソク足で「長い下髭を持つ陽線」が出現したタイミングで購入しました。当時の私は、ロクに調べもせず「下髭が出た=下値が固く、これから上昇する強いシグナルだ!」と都合良く勘違いしてしまっていたのです。

しかし、案の定その翌日には大きな下落を示す「大陰線」が出現。株価は一気に急落し、早急に損切りを余儀なくされました。その結果、-14,490円(-3.0%)という大きな打撃を受けることになってしまったのです。

  • 今回の失敗から学んだこと
    • 相場のシグナルは「出た場所(高値圏か安値圏か)」によって意味がまったく異なる。
    • 「なんとなく上昇しそう」という勘や曖昧な知識で買うのは絶対NG。
    • 買い注文を出す前に、もう一度シグナルの根拠をしっかり調べる癖をつけること。

痛い出費となりましたが、「根拠のない取引は失敗する」という重要なレッスンを学ぶことができました。

【現在の戦略】セイコーエプソンの再購入と今後の狙い

そして現在保有しているのが、8月21日に買い直したセイコーエプソンです。

実は先週一度売却したばかりの銘柄なのですが、その後大きく下落(高値から8%ほど下落)しました。下落の勢いが落ち着き、株価が再び反発を示す「陽線」がはっきりと確認できたため、絶好の押し目買いチャンスと判断して再購入しました。

現在は+3,900円(+1.3%)と、さっそく含み益が出ている状態です。

今回はクレディセゾンの反省を生かし、「しっかり下落して反発が確認できた」という根拠を持ってエントリーしています。中長期の視点を持って、焦らず見守っていきたいと思います。

現在の資産額と短期目標の進捗

最後に、現在の総資産額と8月末までの目標進捗をご報告します。

  • 現在の総資産額:1,392,216円
  • 2026/08/31までの目標額:1,470,000円
  • 目標まであと:77,784円(達成度:約94.7%)

8月末の目標である「147万円」まで残り約7.7万円というところまで来ました。今週はトレード損益がマイナスとなってしまったため足踏み状態ですが、期限まではまだ日があります。

焦ってリスクの高い取引をするのではなく、自分のルールに合致したチャンスをじっくり待つ姿勢を崩さずに目指していきます!

まとめ:失敗を糧にして「1000万円チャレンジ」は続く!

今週のトレード振り返りをまとめます。

  1. 事前の売却ルール徹底が吉と出た:住友商事・ダイワボウHDは欲張らずに利益確定でき、急落を回避!
  2. 根拠のないエントリーは即損切りに繋がる:クレディセゾンでのチャートの勘違いは猛省。学びを次回に活かす!
  3. 根拠のある再エントリーを実施:セイコーエプソンは反発を確認して購入。焦らず目標達成を目指す!

株式投資は勝つことばかりではありません。むしろ、失敗した時に「なぜ失敗したのか」を正しく分析し、次に活かすことこそが資産形成で生き残るために最も大切なプロセスだと感じています。

私のような普通のサラリーマンでも、失敗から学びながら着実にステップアップしていけることを証明していきますので、これからも温かく見守っていただけると嬉しいです!

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